これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

自分自身が小学校の1~4年生、中学校1年生の時に不登校だったことで、教育に興味を持ち、日本の教育に疑問を持ち、もっと良い教育を実現したいと思ったこと。5人兄弟の5番目の弟が障害(ダウン症)をもって生まれてきたことで、母や障害を持った方々の大変さを目にし、誰もが明るく前向きに暮らせる福祉を実現したいと考えたこと。弁護士だった父が環境問題に取り組んでいたことで、自分自身も環境に興味を持ち、限りある資源である「環境」を守りながら、持続可能な社会を創らなければならないと確信したこと。そして、21歳の時に、初めて投票に行き、政治家と市民の間の大きな距離に、これでは世の中が良くなる訳がないと考え、政治家になることを決心したのが動機です。

政治家(議員)として心掛けているところ。

市民からの声を受け止めて、可能な限り答えを出していくこと。実現が不可能な場合は、何故不可能なのか、その理由を説明すること。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

自分の政策が実現して、市民や困っている方々の生活がより良くなること。行政の制度や事業に関して、指摘を行い、問題点が改善され効果が高まり予算が有効に活用されること。地域の活動の支援をすることで、人が成長したりご縁が繋がったり熊本に新たな価値が生まれること。

力を入れている(入れていく)政策は?


このままだと30年後に人口・生産年齢人口共に10万人減になる。そうなれば税収は減り、行政サービスは削られる。そうならないためにあらゆる手段を講じて人口減少による経済衰退防止対策に取り組む。健康寿命の増進、子育て支援による少子化対策・若年者大卒者の熊本での雇用対策・介護人材の確保・インバウンドの増加・世代内世代間交流の推進・国際化の推進及びそれによる弊害の緩和、ICT教育の推進、行政における民間活力の更なる活用、災害対策観光対策としての道路などインフラ整備の推進など。

政治家にならなかったら何になりましたか?

ならなかったことを創造したこともなかったので一番難しい質問でした。子供のころの夢は、パイロットから始まって、父の職業だった弁護士となり、高校の頃には弁護士か政治家と言っていました。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします?

議員は意外と仕事しています(笑)。皆さんに議員が何をしているかが伝わっていないのは、当然我々議員の責任でもありますが、民主主義が正しく機能していくためには、皆さんが政治に興味を持ち、自らの未来を託するに足ると思える人を選び、その人が何を考え、何を為したのかを見て、自分の意見を伝え、判断を下し、そしてまた選挙のときに選ぶというサイクルが必要です。そのような市民を増やしていくために、これまで80人以上の学生インターンを受け入れてきました。
 これからも結果を出し、未来を変える、皆さんに選んでいただき未来を託してもらえる政治家として活動していきます。

プロフィール

自らの不登校体験、弟が障がいを持ち産まれてきたこと、亡き父が環境問題に取り組んでいたことが切欠で政治に興味を持ち始めました。
20歳、初めての投票時に、市民と政治の距離を実感。
これを変えなければ地域は国は良くならないと確信し、政治家になることを決心しました。

昭和52年生まれ

5人兄弟の次男として育つ

北部中学校/熊本北高

熊本県立大学 卒業